研修

Generative AI in practice 生成 AI 実務講座

同じ質問でも、問い方で答えの使いやすさは大きく変わります。この講座では問い方と、それを繰り返し使えるアシスタント(Gem)にまとめる方法を教えます。

01

こんな方に

  • 社員は AI を使えるが、返ってくる答えがありきたりで、大きく手直しが必要なことが多い
  • 一人ひとりが手探りで、会社として共通の使い方がない
  • 文章を書かせるだけでなく、分析や意思決定も AI に手伝わせたい
  • 社内文書が大量にあり、それに基づいて AI に答えさせたい

契約の期間 3 か月、半年、1 年
料金の考え方 案件ごとに見積もり

メールで問い合わせる

一つの問い

業務で本当に解決したいこと

構造化した問い方

役割、タスク、形式

AI と推論

選択肢の比較、見落としの発見

専用アシスタント

繰り返し使える Gem にまとめる

同じ問いでも、問い方で答えが使えるかどうかが決まります。うまくいった問い方はまとめて、繰り返し使えます。

02

サービス内容

構造化したプロンプト

役割、タスク、背景、形式の四つの要素で明確な指示を書き、出力が予測できるようにします。

推論と意思決定

AI に段階を追って推論させ(Chain of Thought)、内容を生成させるだけでなく、選択肢の比較や見落としの発見を手伝わせます。

ナレッジベース

NotebookLM で会社の文書を、対話でき、出典を示してくれるナレッジベースにまとめます。

専用アシスタント(Gem)

部署でよく使う問い方を、繰り返し使える Gemini のアシスタントにまとめ、チーム全体で同じやり方を使えるようにします。

利用ルール

どのデータを AI に渡してよいか、出力をどう確かめるか。

03

進め方

1. ヒアリング

部署の業務と、社員が今 AI をどう使っているかを把握します。

2. 講座の企画

皆さんの実際の業務の場面で演習を組み立てます。

3. 講義と実習

どの単元にも実習があり、持ち帰って使える成果を講座の中で作ります。

4. 受講後のフォロー

よくある質問をまとめ、必要に応じて応用講座を組みます。

04

納品物

  • 講座の企画
  • テキストとプロンプトのテンプレート
  • 講座内の実習の成果(たとえば部署専用のアシスタント)
  • 受講後アンケートとフィードバックのまとめ

05

契約の期間

3 か月、半年、1 年のいずれかを一つの期間とし、範囲に応じて決めます。期間が終わるたびに、お客様と一緒に最初に決めた目標と突き合わせ、次の期間に何をするか、あるいはここで終えるかを決めます。

06

料金の考え方

案件ごとに見積もります。扱うシステムとデータの量、必要な人員と時間、期間の長さによります。見積もりは二段階です。まず基準値を測ります。これは見積もりの前に行い、費用は別にいただきます。そのうえで、測った範囲に基づいて導入の費用をお出しします。先に金額を出してから範囲を合わせることはしません。メールで状況をお知らせいただければ、基準値の測定で何をするかを先にご説明します。

07

よくある質問

AI をまったく使ったことのない社員でも受講できますか?

できます。社員の習熟度に合わせてグループを分け、基本操作から始めて、構造化した問い方へ進みます。

講座ではどの AI ツールを使いますか?

Google の Gemini と NotebookLM が中心です。方法そのものは他の AI ツールにも使えるので、事前に会社で使っているツールに合わせて調整します。

受講すると何を持ち帰れますか?

どの単元にも実習があります。講座が終わるとき、社員はプロンプトのテンプレートと、講座の中で作った部署専用のアシスタントを持ち帰ります。

08

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状況をお聞かせください

  1. メールで状況をお知らせください
  2. 実現できるやり方をお返しします
  3. まず基準を測り、それから範囲と見積もりへ

宛先はこちら hello@taux.io