Data governance データガバナンス
AI 導入でつまずくのは、たいていモデルではなくデータです。どこにあるのか、誰が使っているのか、信頼できるのか。まずこの三つをはっきりさせます。
01
こんな方に
- 同じデータが部署ごとに別のバージョンになっていて、数字が合わない
- AI や BI レポートを導入したいが、データが使える状態かわからない
- 会社にどんな個人情報があり、どこに置かれ、誰が見られるのかがはっきりしない
- 既存システムの連携を計画していて、先にデータを整理しておきたい
契約の期間 3 か月、半年、1 年
料金の考え方 案件ごとに見積もり
散らばったデータ
ERP、Excel、各部署のシステム
台帳と基準
置き場所、担当者、項目の定義
品質と権限
定期点検、個人情報の分類
信頼できるデータ
レポートにも AI にも使える
02
サービス内容
データの棚卸し
会社にどんなデータがあり、どのシステムに置かれ、誰が担当し、誰が使っているかを一覧にします。
標準化
項目の定義、コード、命名を統一し、別々のシステムにある同じデータを突き合わせられるようにします。
品質の監視
品質のルール(完全性、正確性、適時性)を決め、定期的に点検する仕組みを作ります。
権限と個人情報
役割ごとにアクセス権限を設定し、個人情報と機微なデータに印をつけ、台湾の個人資料保護法の要件と照らし合わせます。
03
進め方
1. 棚卸し
ヒアリングとシステム調査を行い、データ台帳を完成させます。
2. ルールづくり
基準、品質ルール、権限の原則を定めます。
3. 導入
システムと業務の流れに落とし込み、最も重要なデータの問題に対処します。
4. 監視と引き継ぎ
定期点検の仕組みを作り、担当の社員に文書をお渡しします。
04
納品物
- データ台帳(置き場所、担当者、利用者)
- データ基準と命名ルール
- 品質ルールと点検方法
- 権限と個人情報の分類表
- ガバナンス文書と引き継ぎ資料
05
契約の期間
3 か月、半年、1 年のいずれかを一つの期間とし、範囲に応じて決めます。期間が終わるたびに、お客様と一緒に最初に決めた目標と突き合わせ、次の期間に何をするか、あるいはここで終えるかを決めます。
06
料金の考え方
案件ごとに見積もります。扱うシステムとデータの量、必要な人員と時間、期間の長さによります。見積もりは二段階です。まず基準値を測ります。これは見積もりの前に行い、費用は別にいただきます。そのうえで、測った範囲に基づいて導入の費用をお出しします。先に金額を出してから範囲を合わせることはしません。メールで状況をお知らせいただければ、基準値の測定で何をするかを先にご説明します。
07
よくある質問
中小企業でもデータガバナンスは必要ですか?
データガバナンスと AI の導入には、どんな関係がありますか?
今のシステムを入れ替える必要がありますか?
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